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2009年1月21日 (水)

革の引き手

リストランテ・チェロブルーの為に作った

革で出来たドアの引き手。

ピッグスキンと真鍮で出来ている。

珍しく、全部僕の手作り。

材料の仕入れから加工取り付けまで全部やった。

引っ張る力がかかるので、

伸びを抑えるために細いワイヤーが仕込んである。


Imgp4050


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コメント

いいですね 設計者の思い入れのこもったデティールです。

昔は店舗なんかでも照明器具はその店に合わせて作るものでした。
(つまり機能よりも演出としての目的が多かった)
会社にも特注照明器具屋が何社も出入りしてました。

いまは禁煙化も進み、店舗デザインで店のマッチすら
そのデザイン作業も無くなりましたね。

私が最後に店のマッチのデザインをしたのは1/4世紀前になりました

投稿: coolyscreek | 2009年1月22日 (木) 12時33分

ありがとうございます。

その特注照明器具屋教えて欲しいかも。

マッチのデザインはやったことないですね。

面白そうだなぁ。

投稿: 山本 | 2009年1月22日 (木) 15時05分

いいすね。
やはり、カタログから選ぶのが仕事じゃつまんないよね。
お店も出来合の物で仕上げると堅苦しい感じが漂う。
少しぬるいくらいがトレンドな気がします。

投稿: kimura | 2009年1月22日 (木) 16時05分

大昔の建築家はドアノブまで、

その物件オリジナルでデザインしましたからね。

カタログ選び、嫌いです(爆)

40過ぎて、最近ゆるめの素材やデザインが好きになっています。

投稿: 山本 | 2009年1月22日 (木) 16時42分

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