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2013年4月 1日 (月)

配筋検査

Img_1952

川崎市で 鉄筋コンクリート造5階建ての賃貸マンションを建設しています。

今日は現場監理のお話。

設計事務所の仕事というと設計するだけと思われがちですが、


工事が始まってからの現場監理も大切な業務。


スケジュールが滞りなく進んでいるか、設計図通りに施工されているか、


きちんとチェックしていきます。


施工者と設計者が同じ場合(所謂、設計施工ですね)利害関係が同一なので、


監理が甘くなる危険性があります。


(もちろん、しっかりやっている会社もあります)


クライアントの利益を守る第三者として、


設計監理者は現場に脚を運びます。


写真はコンクリートを打設する前の配筋検査。


コンクリートの中にはこんな鉄筋が入っています。


「姉歯事件」の時は、この鉄筋量が設計段階から極端に少なくて問題になりました。


弊社の設計は、いつも鉄筋量が多めで現場からビックリされる事が多いですが、


人の命を守る大事な建物ですから、そこはケチりません。




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