« ガレージライフTips.03 靴を脱ぐ所。 | トップページ | 被災建築物応急危険度判定員 »

2013年7月 8日 (月)

家主と地主

Sunset

ガレージ付きの住宅を沢山設計したい!と独立してから今年で17年。たくさんのガレージ住宅を設計させて頂きました。で、改めて全ての物件を数えてみると、気がつけば集合住宅も11棟89世帯手がけていました。おかげさまでどの物件も業績としてはかなり優等生。あまり空室が出る事はありません。クルマやバイクが好きな人たちが住みたくなる賃貸や、そこに住む人たちが自然とコミュニティーを形成しやすいように配慮した賃貸マンションといった、一歩踏み込んだ設計が功をなしているのだと思います。そんな情報を察知した全国賃貸住宅新聞社さんが、来週7/13発売の「家主と地主Vol.49」という雑紙で小さな特集を組んでくれる事になりました。なかなか一般の方はお目にかからない雑紙ですが、文字通り家主や地主さんが読む業界誌です。どうやって満室賃貸物件を設計しているのか?キーワードなど、そんなノウハウをお話しています。是非ご高覧ください。

写真は、竣工後9年間ずーっと満室状態、入居希望者からたまに「いつになったら空くんだ?」とクレームが来るというイソラ・アユミガオカ

|

« ガレージライフTips.03 靴を脱ぐ所。 | トップページ | 被災建築物応急危険度判定員 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ガレージライフTips.03 靴を脱ぐ所。 | トップページ | 被災建築物応急危険度判定員 »