2009年9月29日 (火)
2009年9月21日 (月)
2009年7月13日 (月)
早朝の表参道
早朝から表参道へ。
毎年7月この時期の早朝、表参道がフランス車だらけになる。
特になにをするでもなく、まったりと。
とはいえ、集まるクルマ達はなかなかに刺激的。
本日の僕の中でのハイライトは間違いなくSIMCA RALLYE 3だった。
まじまじと拝見したのは初めて。
このボクシーなスタイルでRRだもんね。痺れます。
しかもオーナーのご厚意でドライビングシートへ座らせていただいた。
クラッチはびっくりするほど軽い。
意外にもふかふかのシート。それでいて、ホールド感は抜群。
やはりフランスのクルマだなぁ。
ご先祖さまとのツーショット。
COWさんのA110
僕の座高だと、乗るのはかなり厳しい(苦笑)
いつかは手に入れたいクルマだけど、ちょっと高くなりすぎ。
我が家のファミリーカーも、エンジン後ろに積むとこの通り。
明快でよろしい。ルノーはこういうアホなことやらせたら世界一だと思う。
そういえば、今年はDSが一台も居なかったような・・・。
とんでもない爆音に振り向くと、
所ジョージさんがコブラ427(多分)でかっ飛ばしてた。
速すぎて写真撮れなかった(汗)
ポチッとよろしくです。
2009年7月 4日 (土)
2009年6月22日 (月)
2009年6月12日 (金)
2009年4月 7日 (火)
複雑系?
今、「複雑系―科学革命の震源地・サンタフェ研究所の天才たち」
という本を読み始めているのだが、そんなハナシではなく(笑)
複雑かつ、不思議なデザインだなぁということで。
290馬力もアッタノネ。
ポチッとよろしくです。
2009年3月 4日 (水)
2009年3月 2日 (月)
2009年1月29日 (木)
2009年1月25日 (日)
アルピーヌ復活・・・らしいですが・・・・。
ルノーからデザイン・スタディが発表された。
GTAシリーズをモチーフにしているというが、
なんなんだっ!この「口裂け女」みたいな顔はっ!
棺桶ぶち込んだようなリアのボックスはなんだ?
いくら新しい造形を求めるパトリック・ルケマンでも、これは無いだろう・・・。(涙)
RRレイアウトを守っているということは評価するが・・・・。
まぁ、あくまでもスタディとのことなので、
まともに整形されて復活されることを祈るばかり。
ドドンッとよろしくです。
なんと建築ブログ部門で3位!
2009年1月22日 (木)
デロリアン
今日はルーテシアで出勤。
目黒通りを走っていると、
後ろから見慣れない車が・・・・。
なんと、デロリアン。
エンジンがアルピーヌと同じPRVだったりする。
マイケル・J・フォックスのバック・トゥー・ザ・フューチャーに出てた奴。
実車は何回か見たことはありますが、
走行中は初めて見た。
さすがに飛ばなかったけど。
検索すると、2008年に年間20台ほど再生産の話があったらしい。
というか、ホントに受け付けしているようだ。びっくり。http://www.delorean.com/index.asp
クルマとしての価値はリスペクトしてるが、
25年以上前に設計されたクルマを今作ってもねぇ、という気もする。
そういえば、何週間か前には
ブガッティのEB110SSを見たっけ。
意外と静かな排気音だった。
これも短命に終わったクルマ。
ブシュッとよろしくです。
2009年1月20日 (火)
接触不良
いつの間にか、
ルマンの右前ウィンカーが点かなくなっている事に気づいた。
球切れだと、リレーがヤンキー車のように
ハイフラッシャーになってしまうはずなのだが、
右前以外は何故か普通に点滅している。
とりあえず球を疑い、外してみた。
外側にネジがないので、はめ込み式だろうとは思っていたが、
マイナスドライバーを差し込むほどの隙間もなく、しばし思案。
結局解らず、パーツリストを引っ張り出して眺めると
ツメの位置と方向がおぼろげに解った。
やはりマイナスドライバーでは無理なので
サシガネでこじるとパカッとはずれた。
部品点数を減らしたいのは解るが、
なにもこんな大きなスプリング使わなくたって・・・・。(苦笑)
あ、でもこの反力がないと飛び出てこないのか・・・・。
まぁ、生産台数300台の為にウィンカーの型を起こしているわけないので、
他車の流用だと思うが。
やっぱりフランスのエンジニアリングって面白い。
結局は、球切れではなく、バンパー下のカプラー接触不良。(爆)
ポチッとよろしくです。
2009年1月11日 (日)
2008年11月20日 (木)
ガレージライフ
ネコパブリッシングが運営するホビダスで、
久々にコラムがスタート。
一般向けの分かりやすい内容です。
月一回くらいのペースで更新する予定。
雑誌ガレージライフでは足かけ7年続いたコラム。
ガレージライフのおかげで今の僕があるといっても過言ではない。
当時編集長だった永山さんが取材に来られ、
「せっかくだからコラム書いてくださいよ」
と言われたのがきっかけ。
単発だと思ったら、
「そのまま続けてくださ〜い」
と、7年続くことになった。
何しろ、自分の文章が雑誌に掲載されるなんて考えたこともなかったから、
初めて書店に並んだときはドキドキしたなぁ。
これからも「ドキドキ」を忘れずに書いていきたいものです。
2008年11月14日 (金)
2008年11月13日 (木)
2008年9月 5日 (金)
2008年8月12日 (火)
バイバイBX
2008.8.11
5年連れ添ったシトロエンBXとお別れした。
ここ一年で、フロントストラットマウントやら、
ACコンプレッサーやら、
バルブシールやらをやったばかりなのだが・・・・。
最近になって、リアのベアリングが駄目になったり、
イグニッション廻りの接触不良があったり、
プレッシャー・レギュレターが駄目になったりと、
さらなる二次曲線的崩壊が進んできて、
家族の安全を考えると、もう限界かなと・・・。
このクルマとの別れは、さすがに辛い。
長男誕生をきっかけに手に入れたBX。
広尾の日赤から自宅まで、
長男が初めて乗ったクルマはヴァンティアン・ターボだが、
すぐにBXに換えたので、
子供達とのドライブの歴史は、
そのまま我が家のBXの歴史なのだ。
本音を言うと、
どうせBXなんてすぐ壊れるんだから、
二年乗れりゃいいや、なんて考えてた。
車検二年付きで25万円だったし。
しかし、予想以上の走行性能に、
そして意外と壊れない(最初のウチはね(苦笑))という事実に、
いつの間にか5年と10万キロが過ぎていた。
実際に乗った距離は4万キロ程度だけど、
思い出がいっぱいなのだ。
こんなに辛いクルマとの別れは初めてかもしれない。
バイバイBX
ありがとう。
2008年7月19日 (土)
本日の来客080719
本日、ふらりと立ち寄ってくれたのは、
五反田ミニカーショップ帰りの
coolys creekさん。
田中角栄のお酒を頂いた。
ありがとうございます。
今日は僕もBXで出勤していたので、ツーショット。
撮影はcoolys creekさん。
走行距離もほぼ一緒ということもあり、
「次、どうする?」話でもりあがる(爆)
2008年7月16日 (水)
2008年6月13日 (金)
BMW
クリス・バングルのデザイン言語はさほど好きではないのだが、
これは凄い。
昔、パーティで出会ったカーデザイナーに、
クルマのシートもアーロンチェアのように
メッシュ素材で作ってくださいよなんて提案したことがあるが、
クルマ全体は思いつかなかった。
建築は、モンゴルのゲルとかあるけどね。
.
2008年4月16日 (水)
BXふたたび
衝撃的な壊れ方をしたBXが、本日戻って参りました。
くの字に曲がったボンネットは、びみょ〜に色の違うガンメタリックになりました(爆)
一応デザインをやっている人間としては、ちょっと、というかかなり気になるのですが、
ま、いっか。
しばらくお借りしていたトゥインゴから乗り換えると、
ステアリングの重さにびっくり。
そしてパワフル(笑)
すぐ慣れましたが。
さすがにもう、しばらくは壊れないでしょう(壊れないでくれ)
来年の10月で車検が来ます。
それまでもってください、BXさま。
2008年4月12日 (土)
2008年3月15日 (土)
トゥインゴ
今回の代車はトゥインゴ。
子供たちからは「かわいい!」と言われています。
どうやら好評なようです。
昔試乗したときは、非力だなぁなんて感じたのですが、
全然問題なし。
チープなのは確かですが、どこかしっとりしています。
最近ルノーのしっとり感がやけに気になるなぁ。
2008年3月13日 (木)
2008年2月12日 (火)
帰ってきたBX
長かった心臓手術から無事生還し、
シトロエンBXが帰ってきた。
結局、ATF漏れの原因は、ATコンバータのシール抜け。
なので、それ自体はたいした問題ではなかったのだが、
某所から取り寄せた社外部品で直したヘッドガスケットとバルブシールが、
一年ちょっとでだめになっていたことがわかり、
結構な大手術になってしまった。
で、どうせエンジン・ミッション降ろしたんだからと、
ガタの来ていたステアリングカップリングを交換したり。
しばらくお世話になったルノー19(ディズヌフ)から乗り換えたBXには、
正直いって戸惑った(苦笑)
只でさえクイックなのに、カップリングの交換でさらにしゃきっとしたハンドリング。
スイッチのようなブレーキの感覚も、久しぶりに乗るとびっくり。
でも、正直言って乗り心地はディズヌフのほうが、好みかも。
というか、あの時代のルノーの乗り心地は、代え難い物があるなぁ。
最近のは知らないけど。
2008年1月28日 (月)
クルマ雑誌
ひさしぶりにクルマ雑誌を購入した。
新潮社から出ているENGINE。
クルマつながりの友人が出ていたので。
テーマは「クルマを二台持とう」
で、登場している彼の組み合わせは「シトロエンXMのマニュアル!」と「アルピーヌV6ターボ」
その誌面には、
「フツウのひとだったらやらない」
とか
「フェラーリのほうが安上がりかも」
なんていうキャッチが踊る。(苦笑)
笑うしかない。
だって、僕も「シトロエンBX」と「アルピーヌ・ルマン」ですから。(爆)
あ、でもほぼ同じ組み合わせの人がもうひとりいるか。ちょっと安心。(なにが?)
昔は「ルノー21ターボ」と「アルピーヌV6ターボ」の組み合わせだった。
これも笑える。マニュアルのドッカンターボを二台。
あ、でもやっぱりほぼ同じ組み合わせの人がいる。(爆)
というか、僕はこの人のまねをしたわけだけど。
辛くも楽しいクルマ二台生活だが、
でも、こうやってクルマつながりの友人が増えていくのが、実は一番うれしい。
2007年11月21日 (水)
ディズヌフ
シトロエンBXが突然故障。
とうとうATがおかしくなった。
一昨日の晩、夜中に事務所へ行き、シフトタイミングがへんだな〜と、
深夜家に帰ってから下をのぞいたら、赤いATFがぼたぼたと・・・・。
昨晩、代官山のオートバックスでATFを補充し、
(補充中に圧力がかかってドバドバと下血してしまい、
メカニックさんからは都筑まで行くのはやめた方がいいですよといわれたのですが)
むりやり工場へ。
で、今回の代車が「ディズヌフ」
要するにルノーの19でございます。
恐ろしいほどに没個性的なクルマ。
でも調べたらどうやらジウジアーロ率いるイタルデザインの仕事らしい。
21(ヴァンティアン)もターボ以外は没個性的だったのでちょっと納得。
デザインはアレですが、乗るとまさしく王道のルノー。
独特のゆったりとした乗り心地。シートはBXより好みです。かなりいい。
ということで、しばらくディズヌフ乗りになります。
2007年11月 9日 (金)
2007年10月11日 (木)
キーレス
今回のBXの車検では、
懸案だったキーレスを付けた。
91年式のクルマなので、デフォルトは当然のことながら赤外線式。
もともとあまり感度が良くなかった事もあり、いつかは電波式にと考えていた。
ネットで調べたら4300円ほどで買える。
即決で購入、取り付けとなった。
結果は・・・・スバラシイ。
マンションの部屋から下の階のガレージまで届く(爆)
それはそれで問題だが(苦笑)
ちょっと前まで、ドアロッくんが20000円近くしていたことを考えると、
価格崩壊もここまできているかという感じ。
アルピーヌにも付けてあげよう。(その前に車検とれ)
写真ではミニのエンブレムが付いているが、これはオプションで選べる。
当然シトロエンをオーダー。
で、使用二日後には取れていた(苦笑)
オプション価格400円のこのエンブレム、
そもそも接着面積に難があるので、おすすめしません。
販売店はこちら
http://www.auction.or.jp/chumon/cep.html
2007年10月 3日 (水)
OPEL
車検中の代車として、オペルに乗っている。
アストラのワゴン。
多分10年くらい前のモデルだと思う。
内装が革張りなのはいいが、
シートも、サスも堅い堅い。スポーツカーじゃないんだから。
車格的にはBXと同じだと思うのだが、中も狭い狭い。
唯一良かったのは、ステアリングの重さ加減と、プラスチック類のしっかりとした質感か。
来週末はフレンチブルーミーティング(FBM)に行ってきます。
http://www.kurumayama.com/fbm/
昔に比べると規模は格段に大きくなったが、レアな車はそれに反比例して少なくなった気がする。
パナール24CTとか来ないかな。一度見てみたい。
鴨のコンフィ買ってこよっと。
2007年9月27日 (木)
R8
今日は午後から渋谷方面でいろいろ寄るところがあったので、
事務所のある青山からテクテクと、
最終的には神泉まで歩いていった。
途中改めてMVRDVを、今回は道路の反対側から見上げたが、
印象は変わらず(苦笑)
明治通り沿いのアウディ・フォーラムの前を通ると、
白いR8が展示してあったので、まじまじと拝見。
基本的には好きなデザイン。
緊張感のあるフェンダー上のラインが、
前後に回り込んでいる感じはなかなかよろしい。
でもインテリアは乗用車っぽくて今ひとつ。
サイドのアクセントプレートが、
現状の塗装ではなく、アルミの質感でエッジが立っていたら、
さらによかったかも。
ま、1600万円ですから、買えるわけないんですが。
2007年8月 6日 (月)
2007年8月 2日 (木)
わナンバー
訳あって、いま我が家のクルマは最新型の某国産車(わナンバー)である。
久しぶりに最新の国産車に乗った訳だが、
いや〜何不自由ないですな。ホント。静かだしエアコン効くし。窓もちゃんとあがるし(爆)
照明の点灯の仕方など、昔の高級車の演出が普通になっている。
(今頃何言ってんの?って言われそう)
しかしですね、アクセル(というかオートマのセッティング)とブレーキのチューニングがあまりにもひどいんです。
なんですかこれは??
踏み始めは異常に神経質なくせに、すぐにシフトアップしてダルになってしまうし、
ブレーキは踏力変えてないのに勝手にローターを締め上げていって、さらに妙なエンブレがかかるから、予定より5メートルも手前で停車しそうになる(慣れればいいんでしょうが)
信号待ちで、「エンジン止まってるんじゃないか?」っていうくらい静かなのも、正直いってキモチワルイ。
ステアリングもインフォメーションないし。
やっぱりやだなぁ、こういうクルマ。
ところが息子たちは妙に気に入っている。なんで?(涙)
2007年7月 9日 (月)
レーシーなクルマ達
日曜日、首都高に乗って子供達とドライブ。
何のことはない、仕事なので夜まで預かってもらおうというだけなのだが。
環状線外回りに入ると、黄色いジネッタG4が流している。
イベントなどで停まっているところはたまに見ていたが、
走っているところを見るのは初めて。
やはりカッコイイ。
息子達もカッコイイ!を連発。
子供を預けた帰り、青山通りを走っていたら、
なんと今度はブガッティ!
しかも戦前のタイプ35らしきモデル。
詳しくはないのだが、
タイプ35にはヘッドライト付きの公道バージョンがあるのだろうか?
とにかくヘッドライトが付いていた。
長久手のトヨタ博物館にも展示してあったが、
さすがにあの芸術的なエンジンは見られなかった。
一度お目にかかりたいものだ。
2007年6月 8日 (金)
2007年4月 2日 (月)
2007年2月20日 (火)
雪道
山形市に住む小学校の同級生と、たまに携帯メールでやりとりしている。
先日のメールで、久しぶりにまとまった雪がふって渋滞が大変だったとのこと。
私が山形に住んでいた30年くらい前(!)頃は、
冬といえば雪しか目に入らないような感じだったのだが、
温暖化の影響で、だいぶ少なくなっているらしい。
さらに今年の暖冬で、さっぱりのようだった。
ふと、雪道のドライブが懐かしくなってしまった。
宮城高専に在学中は、18歳からは車で通勤していた。
もちろん、校則違反。(笑)
仙台も昔は年に数回、ドカ雪が降ったので、
親父のお下がりだったFRのトヨタ・マークllでお尻を振りながら
通ってたっけ。当時のタイヤはもちろんスパイク。
八木山という山の上の住宅地だったので、下りが怖かった。
数年前の東京の大雪の時は、六本木で往生した。
RRで重いお尻のアルピーヌV6ターボは、坂を登ることが出来ず、
どんなにデリケートにクラッチ繋いでも横にスライドするばかり。
あぁ 自分って下手なのね、と納得。後輪のトラクション的には有利なはずなのに。
まぁ、スタッドレスでは無かったし、と自分を慰める。
というか、255のスタッドレスってあるんだろうか?
以前、911がスキーを背負って雪の山道を登っていく写真を見たことがあるが、
私にゃ無理です。
くみちょ なら余裕でしょ?
2007年1月 9日 (火)
下血がひどい・・・・
下血がひどい・・・・
とはいえ人間ではなくクルマの話。
一年前からシトロエンBXの下血がちょっとあったのだが、
年明けから量が多くなってきた。
もちろんエンジンオイルではなくLHM。
フロントのアームあたりからもギコギコと変な音がするし(涙)
なんとかしなくては。
2006年11月 3日 (金)
DUCATI
ハードディスクを整理していたら懐かしい写真が。
その昔乗っていた(とはいえ4年半前ですが)DUCATIのベベル。
元々は後期型ワイドフレームの
マイク・ヘイルウッド・レプリカ(通称MHR)なのだが、
イモラのデザインが好きだったのと、
ラベルダ750SFCの雰囲気(カラーリングだけですが)も大好きだったので、
それをかけあわせてみた。
気合いを入れて乗らないと危ないマシンだったが、
これの前に乗っていたのも、ほとんど同じ(ただしナローフレーム)MHRだったので
一番体に合っていたと思う。
後輪加重で、腰と肩をぐいっとコーナー内側に落とし込んで(でもハングオンとは違うのだ)
基本的にアンダーなハンドリングを綺麗にまとめてアクセルを開けていく。
これが快感。
エンジンも音も今のDUCATIとは全く違う。
デロルトのキャブは負圧式ではないので、いきなり開けるとカブる。
エンジンが欲しがっている分だけ混合気を入れてあげるイメージでアクセルを開ける。
するとエアファンネルから「シュココココッ」といい音がする。
直管に毛が生えたようなコンティからの排気音は、ほどよい共鳴を伴ったまさに爆発音。
いつかまた、乗りたいバイク。
2006年10月22日 (日)
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