2021年7月 5日 (月)

ノスタルジックヒーローVol.206

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文芸社から出ているクラシックカー専門誌ノスタルジックヒーローVol.206にて弊社が紹介されています。

テーマは「旧車の棲むデザイナーズガレージ」

ガレージを建てるときのポイントなどお話しさせていただいています。

「ガレージハウスの第一人者」なんて紹介していただいていますが、

その通りです(笑)

何せ1999年のガレージライフVol.3号からコラム書いてましたからね。

22年も前なんですね!

我ながらびっくりです。

 

お時間ありましたらぜひ。

ガレージハウスのご依頼もお待ちしております。

Kaデザイン

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2020年5月25日 (月)

手がけた賃貸ガレージハウスが紹介されています。

 

 

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手がけたガレージ付き賃貸住宅の記事がアップされています。

今後、在宅勤務が増えていく中で、フレキシビリティのある賃貸は需要が増すでしょう。

ガレージハウス賃貸は立地の悪い敷地でも競争力が抜群に高いです。

というか、立地条件が悪いほど有効な手段だと思います。

そして、絶対にガレージとして使わなければならないというものではありません。

趣味の空間にしてもいいし、仕事場にしてもいい。

要するに自由な空間です。

空間の使い方を決めるのは住む人なのです。

 

これからも「ここに住みたい!」と思っていただける賃貸住宅を作っていきます。まずはご相談ください。

 

記事はこちらからご覧になれます。

そしてこの物件のムービーはこちらから。

Kaデザイン

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2020年4月27日 (月)

カーセンサーEDGE 6月号

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度々掲載していただいているカーセンサーEDGEがガレージ特集ということで弊社をご紹介いただいてます。

どのようにしてガレージが得意な建築家を探すのか?というような内容なのですが、

最終的にはデザインの方向性と、人としての相性かなぁと思います。

いいクライアントに恵まれております。

ありがとうございます!

 

Kaデザイン

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2020年4月 6日 (月)

新型コロナウィルス

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)が世界的に猛威を振るっています。

街は静まり返り、経済活動は滞り、なんともやるせない気持ちになります。

いつかは収まってくれるとは思いますが、当分はこの状況からは抜け出せないのでしょう。

弊社でも、3月と4月は新規案件のプレゼンテーションが複数予定されていましたが、いくつかは延期となりました。

時期を見てWEBを使ったプレゼンテーションになるかと思います。

そこで思ったのですが、、、

多数の方がリモートワークで仕事されている状況を鑑み、

今後しばらくの間は、ご依頼の顔合わせからプレゼンテーションまで、すべてWEB上で行おうと思います。

プロセスとしては、

プランニングご希望の方はまずメールでご連絡いただき、

敷地情報、ご要望などをお教えいただきます。

その後、スカイプなどを使ってヒアリングをさせていただき、プランニングに進みます。

プレゼンテーションももちろんスカイプ等で行います。

基本プランや考え方を気に入っていただけましたら設計契約に進みますが、

それも郵送のやり取りで済ませます。

まずはリスクを最小限にしながら、皆様がイメージしているプロジェクトを前進させること。

これを念頭に進んでいければと考えています。

賃貸マンションや賃貸併用住宅、ガレージハウスなどをお考えの方は是非ご連絡下さい。

よろしくお願いいたします。

 

Kaデザイン

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2020年3月28日 (土)

名古屋でガレージハウスの計画が始まりました。

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新型コロナで大変な状況になっています。

東京はこの週末は自粛要請。

世界規模で経済がガタガタになり、行く末が不安な状況ではありますが、

やるべきことをやって前向きに頑張っていきたいですね。

 

そんな中、名古屋でガレージハウスのご依頼を頂いたことをご報告しましたが、

先日無事にプレゼンテーションが終わりました。

大きめの愛車2台が収まるガレージと愛車を眺められるホビールームがメインの住宅です。

とはいえ、2階のリビングルームも24.5畳と広々としています。

リビングルームからフラットに繋がるバルコニーも17畳あり、

体感的には30畳以上のイメージです。

現在は契約前の概算見積もりを取り寄せている段階。

ここ数年の工事費の上昇は大変なものがありますが、

今回の新型コロナによる経済的変動は、

これから建物を作られる方々にとってはむしろ良い方向に向かうのかもしれません。

 

Kaデザイン

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2020年2月28日 (金)

名古屋でガレージハウス

名古屋でガレージハウスのご提案をする機会を頂きました。

名古屋、岐阜方面はコアなクルマ好きが多く、個人的にはとても魅力的なエリア。

2台入るガレージとホビールーム、シンプルなデザインの住まいをご希望です。

気に入っていただけるよう気合を入れて頑張ります。

 

弊社は東京を拠点とする建築設計事務所ですが、

弊社に限らず大抵の設計事務所はどんな地方でもご依頼があれば伺います。

まずはご希望をお聞かせください。

Kaデザイン

 

 

 

 

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2014年9月 2日 (火)

ガレージライフ61発売です。

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ガレージライフ61発売しました。
連載コラムのテーマは
「ガレージハウスは電気自動車の夢を見るか?」
という、どこかで聞いた事のあるようなタイトルです(笑)
ここ数年手がけている住宅は、ガレージハウスに限らず
基本的に200Vの電源を配置しています。
私自身はガソリンやオイルの臭い、
エンジンの音や排気音が大好きですが、
実際にEVを運転してみると、
これは全く別の乗り物なのだと感じます。
そして、凄く速くて面白い。
テスラ モデルSをドライブして感じた事、
そしてそこから見えてくる
EVとガレージ。
そんなことを書いています。
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2014年3月 1日 (土)

ガレージライフVol.59発売

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ちょっと放置気味。
すみません。
ガレージライフVol.59が発売となりました。
いつものコラム、入ってます!
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2013年10月17日 (木)

ガレージライフTip's10 ガレージ・ピットのお話

しばらくご無沙汰していたガレージライフTip'sシリーズ。

今回は記念すべき第10回目。

テーマはかなりディープで、ガレージ・ピットのお話。

ごくたまに、メンテナンスを楽しまれるクライアントから、

ガレージ・ピットを付けたいというお話を頂きます。

ジャッキアップせずにクルマの下回りをメンテナンス出来ることから、

安全性も高く、リフトのように天井高さを気にする事もありません。

注意したいのは、

ただ床を凹ませて人が入れる空間を作れば良いという訳ではないという事。

ガレージは、いわゆる修理工場と違って

色々な使われ方をすることを想定しなければなりません。

まず、ピットである以上、万が一水が入り込んだ時の事を考え、

排水ポンプを設置します。

配水管の自然勾配だけでの排水は危険なのでやめましょう。

ピットの深さについては考え方が色々ありますが、

大げさなリフトの代わりとして考えると、

ピット内で立てることが前提となります。

ジャッキアップせずにクリーパーで潜り込む為のピット

というのも考え方としては有りですが、

ピットの幅は車輪より内側になるため、

クリーパーの動きを妨げる事になってしまう可能性があります。

さて、キチンと整備した愛車でドライブ!

その時はガレージのど真ん中にポッカリと

穴があいている事になります。

家族が落ちたら大変!

ですので床をフラットに使えるように

蓋を付けなければなりません。

当然クルマの車重にも耐えられるものにしなければ

なりませんから、

鉄板にアングルなどで補強したものになります。

これが重い!

人が持てる重さに分割しても結構な重量になります。

で、重いから動かすのが面倒になります(笑)

結果的に、あまり使われなくなります(苦笑)

という事を、設計者としては事前にお話します。

そうすると、自分は月に何回ピットに潜るのだろう?

と冷静に考え、大抵の方は「やーめた」となります。

ピットに限った事ではありませんが、

メリットだけではなく、考えうるデメリットもキチンと

説明した上でジャッジして頂く。

なんでもかんでも、「いいですね!やりましょう!」と

オプションをドンドン追加していくのは無責任だと思うのです。

クライアントから依頼を受けたプロの建築家であればこそ、

要望を俯瞰的に考察・検証し、デメリットがあれば報告する。

それをもとに判断して頂くのがベストだと思います。

そしてもちろん、

「デメリットがあるのはわかった。それでもやりたいんだ!」

となれば、

そのアツい気持ちに応えるべく、

トコトン頑張らせて頂きますよっ!

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2013年9月11日 (水)

ガレージライフTip's09 照明のお話

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今日はガレージの照明のお話。

照明器具の光源には大きくわけて5種類あります。

1.白熱灯

2.蛍光灯

3.ハロゲン

4.LED

5.水銀灯

の5つ。

このうち5の水銀灯は体育館や道路照明などで使うものなので除外ですね。

(最近はLEDで代用する事もあります)

1の白熱灯とは、所謂エジソンの時代からあるフィラメントの電球です。

一番安価ですが、寿命が短く効率が悪い。

地球温暖化防止、環境保護の観点から世界的に製造撤退の動きとなっています。

基本的には大手メーカーによる国内生産も終了しています。

演色性が高いなどのメリットもあるのですが、

今後の事を考えると選択肢から除外ですね。

2の蛍光灯は、皆さんご存知の蛍光灯です(笑)

長いのや丸いの、ボール状のものなど。

色の種類も白色、昼光色、電球色と豊富になってます。

白熱灯に比べると寿命も長く効率もいい。

ただ、演色性があまり良くない、基本的に調光が出来ないなどのデメリットがあります。

演色性についてはかなり改善されて来たように思いますが、

白熱灯と蛍光灯が照らす「影」を見ると圧倒的に白熱灯のほうが綺麗なんですよね…

3のハロゲンはブティックなどの服飾店や飲食店でよく見る光源です。小粒でキラリとしたやつ。

演色性が高く、白熱灯よりは寿命も効率も良い。

ただ、結構な熱を出します。

灯体がコンパクトで、キラリと光るので、インテリアの見栄えも良いです。

(眩しくてNGな人も居ます)

4のLED、話題の光源です(笑)これからの主流になっていくでしょう。

まだ高価ですが(ハロゲンより高い)、演色性もまずまず、寿命が長く効率も良い。

照明器具として使われ始めた初期の頃は、

「白」を構成しているスペクトルに問題があるものがありましたが、

最近はかなり改善されています。(中間スペクトルが落ちてた)

で、ガレージベストな照明は??

これはガレージをどのように使うかによって決まって来ます。

愛車を美しく照らして眺めたいのなら、

ハロゲンやLEDでしょう。

ダウンライトを天井に埋め込んでも良いし、

配線ダクトを天井に流し、それに付けたブラケットで光の方向を吟味しながら照らすのも良い。

ガッツリと整備がしたい!という方であれば、蛍光灯です。

イメージはファクトリー。

クルマやバイクの整備は危険も伴いますから、隅々まで明るくなるように照明計画しましょう。

写真は配線ダクトにハロゲンを取り付けた足立区の住宅です。

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